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<高齢者の食事> 粗食は老化が進むおそれあり!

健康・美容

<高齢者の食事> 粗食は老化が進むおそれあり!
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高齢者は誰しもが健康長寿を願っていると思います。これを実現するため食事に気を使って、肉よりも野菜が良い、粗食が良いと、実践している人も多いと思います。ところが、粗食は、むしろ老化を進めるおそれがあるという。そこで調べてみました。

健康長寿を実現するために「食事」が重要な要素であることは間違いないと思います。だが注意すべきは、加齢によって「食べてはいけない食品」と「食べていい食品」が変化することだといいます。そこで、アンチエイジングを専門とする白澤抗加齢医学研究所の白澤卓二氏が指摘するポイントをまとめて見ました。

■ 年齢に応じた食事が必要

「年齢を重ねれば健康長寿に必要な栄養素や、身体の栄養摂取や排出のメカニズムが変わってきます。そのため、若年や中年の頃とは異なる食事の仕方が必要になります。ゆえに65歳以上をシニアと一括りにするのではなく、年齢に応じたきめ細やかな対策が必要になります」

なかでも、高齢者が摂取に対する考え方を変えたほうがいいのは「肉(たんぱく質)」だとする研究結果があります。

■ 白澤氏が勧めるのは「豚肉」

 米・南カリフォルニア大学長寿研究所のバルター・ロンゴ教授らによる、「たんぱく質の摂取と死亡率の関係」についての報告がそれだ。50歳以上の米国人男女6381人を、たんぱく質の摂取量によって3つのグループに分けて18年間追跡した同調査によれば、50~65歳では、たんぱく質を最も多く摂取するグループは、最も摂取量が少ないグループより死亡率が74%高く、がんによる死亡リスクも4倍まで増加した。

 しかし、65歳以上になると、たんぱく質を最も多く摂取するグループは、他のグループよりも死亡率が低くなったのだ。白澤氏が解説する。

「『高齢者ほど粗食がいい』という考えは間違いです。肉を抑える食事が必要なのは生活習慣病になりやすい40~50代であり、65歳以上の高齢者は重要なたんぱく源である肉を食べたほうがいい。粗食になると栄養が不足して、むしろ老化が進む恐れがあります」

 たんぱく質の摂取源として、白澤氏が勧めるのは「豚肉」だ。

■「長寿研究をしていると、長寿者の中には肉好きが多いことに驚きます。

特に豚肉には疲労回復を進めるビタミンB1が大量に含まれている。これが不足すると認知機能の低下や記憶障害を引き起こしやすくなります。なかでもヒレ肉はばら肉と比べてビタミンB1の量が2倍含まれており、脂肪やカロリーが少ない」

 日本では、高齢者がたんぱく質を摂るなら「肉より魚」と考える人は少なくない。

「すき焼き用の牛肉100gで30gのたんぱく質が摂れますが、120g前後のアジ一匹を塩焼きにしても摂取できるたんぱく質は15gだけです。なかでも、脂肪が少ない赤身肉は噛み応えがあり、高齢者には咀嚼自体が噛む力や体力の増強につながります。歳をとって脂っこい肉が苦手になった高齢者でも赤身肉なら食べやすい」(白澤氏)

※週刊ポスト2018年8月3日号

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