<10月28日は何の日> 透明美肌の日

健康・美容

<10月28日は何の日> 透明美肌の日

10月28日という日付が「10」と「28」で 「透明美肌」と読む語呂合わせが由来となっています。

10月28日日曜日 今日は「透明美肌の日」です。

なぜ10月28日が「透明美肌の日」なのかというと、10月28日という日付が「10」と「28」で 「透明美肌」と読む語呂合わせが由来となっています。
「透明美肌の日」については株式会社クリスタルジェミーの中島香里社長によって制定された 記念日となります。
クリスタルジェミーの中島香里社長によるとこの日を「美しい素肌を透明美肌と表現して、そ の大切さを再確認してもらう」という事を目的とした記念日としています。
英語では「clear skin day」というそうです。
夏の紫外線の強いシーズンは終わりましたが、夏じゃないからといって肌の大敵である紫外線が無くなるわけではありませんし、秋から冬にかけては肌が乾燥して荒れてしまうこともあるため、常にうるおいをキープして肌を守るのが大切になりますよね。
また、夏には肌に疲れがたまりやすいことから、栄養の不足した肌に栄養を与えて冬に向けて 充電する必要があるシーズンでもあります。
一度シミなどが出来てしまったり、肌が荒れて炎症を起こしてしまったりするとかなり治すのにも時間がかかってしまいますし、最悪の場合は肌に黒い痕が残ってしまうこともありますので、秋だからといって気を抜かずにスキンケアをしていきたいですね。

二の腕がなんだか他の肌とは触り心地が違う状態になっていて、ぶつぶつしている事を悩んで いる人って結構いますよね。
このぶつぶつの正体は「毛孔性苔癬(もうこうせいたいせん)」または「毛孔角化症(もうこうかくかしょう)」と呼ばれている皮膚疾患の一つとなります。
毛穴に角質がつまってしまったことが原因となって、丘疹(きゅうしん)というものが発生し てしまうのですが、これがぶつぶつとなってしまうんですね。
ほとんどの場合は痒みなどを感じることはなく気付かないうちに発症してしまいますが、痒みを感じる場合もあるそうです。
なぜ毛孔性苔癬になってしまうのかは、実はまだ原因がはっきりと解明されておらず、遺伝の可能性が高いとされています。
毛孔性苔癬を治す方法としては、角質を除去した後に毛穴を引き締める効果のある美容液を使ってケアをするという方法があります。

仕事が忙しい社会人や試験を目前に控えている学生など、徹夜でも頑張らないといけない時ってありますよね。
そして、徹夜などをして寝不足になって鏡の前に立ってみると、目の下にくまが出来ているこ とがあります。
特に寝不足になったからといって身体の他の部分にあざが出来たりすることはありませんが、 なぜ目の下にだけくまが出来てしまうのでしょうか。
実は睡眠が不足して疲労がたまった状態になると、血液やリンパの流れが悪くなってしまって、肌の細胞に十分な酵素や栄養が行き渡らなくなるからなんですね。
血液がなぜ赤いのかというと、理科の授業で習った「ヘモグロビン」のおかげなのですが、上記の状態になってしまうとヘモグロビンの色素が赤から黒へと変色してしまうのです。
体中を流れる血液が黒っぽく変色しているのですが、特に目の下は皮膚がかなり薄くなるため、黒っぽく変色した血液が見えてしまい、それがくまとなっているのでした。

最近「20代、30代」の男性・女性の「美に対する感覚」が逆転してきたような気がします。
僕の部下の30代女性の机の中には、どん兵衛とかUFOなどの「カップ麺」やお菓子が大量に入っていますが、20代の男性の机の中からは「汗拭き」「パウダー」「デオドラント」「爪磨き」「ローション」「鏡」などの「化粧品」がたくさん出てきます。
30代の部下の女性は「部長、ナチュラルメイクが流行っているのですよ!」と言いながら、全然化粧していません。
こういうのは「ナチュラルメイク」というのでしょうか?
一方、20代の男性は一週間に一度、銀座で爪を磨いているそうです。
眉毛そりも2週間に1回行っているそうです。
その割には20代の男性で「過去・現在を通じて”一度も彼女がいたことない”人」は『2人に1人』です。
20代女性の場合は40%くらいらしいです。
「化粧=美」とは断言しませんが、お互い“清潔感”をもって、生活したいですね。

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