<もち麦>生活習慣病の予防に効果

健康・美容

<もち麦>生活習慣病の予防に効果

「もち麦」を食べることで腸内環境が整えられるだけではなく、「生活習慣病の予防」にもなることが近年の研究によって分かってきました。

もち麦の含まれる水溶性食物繊維「βグルカン」は、動脈硬化の原因となる悪玉コレステロール値の低下作用があります。

「βグルカン」は粘りが強く腸内でゆっくりと消化吸収されるため、食後の血糖値の上昇を緩やかにします。

白米だけを主食とするのではなく、もち麦を混ぜることで糖尿病予防も期待できます。

<もち麦パワーを効果的にえるには、毎日、無理なく食べ続けること>

近頃では、スパーなどでもおコメと同じく手に入ります。

最も簡単な調理方法は、おコメと一緒に炊くことです。雑穀独特の癖やパサつきが無いのも特徴です。また、冷めてもモチモチとしておいしいので、お弁当にいもいいでしょう。

冷凍しても、もち麦の効果は変わらないので、炊いた後、冷蔵庫でストックしておくことも可能です。

<ゆでもち麦>

スープやサラダに加えたり、ヨーグルトにトッピングしたりとアレンジは自由自在です。
また、子どもやお年寄りが食べても問題はありません。
ぜひ、自分の生活スタイルに合った食べ方を見つけて、「もち麦生活」をお楽しみください。

<ゆでもち麦の作り方>

・材料(320g分)もち麦100g 水400g
①もち麦と水を鍋に入れて強火にかける。沸騰したら中火にし、20分加熱する。
②火を止め、ふたをして水分がなくなるまで、約10~20分おく。
・保存期間 冷蔵で4~5日 冷凍で2週間

<オススメ食べ合わせ食材>

効果を実感しにくい人は、腸内細菌が不足している可能性もあります。そのような人のオススメの食材。

納豆 味噌 キムチ ヨーグルト 漬物

もち麦と一緒に食べることで、乳酸菌やビフィズス菌が腸内で増え、消化吸収を助けてくれます。

記事の元 聖教新聞20184.14


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